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FXトレード記録のつけ方|記録する項目・振り返りの手順・続けるコツを解説

公開: 2026年7月9日 / 更新: 2026年7月9日

よくある質問

FXのトレード記録はなぜつけたほうがよいのですか?

人間の記憶は都合よく書き換わりやすく、ルールを破って負けたトレードほど「仕方なかった」と処理されがちだとされています。トレード記録をつけることで、自分の勝ちパターンと負けパターンを事実として可視化でき、記憶からは見えない「習慣化した失敗」に気づけるとされています。

トレード記録には何を書けばよいですか?

まずは日時・通貨ペア・売買方向・ロット数・損益・エントリー根拠・その時の感情という最小限の7項目から始めることが推奨されています。1トレードあたり短時間で書ける形式にすることが、記録を継続するコツとされています。

トレード記録はどのくらいの頻度で見返せばよいですか?

週次と月次の2段階で見返す方法が紹介されています。週次では「ルールを守れたか」だけを確認し、月次では勝率・平均利益・平均損失・リスクリワード比・期待値といった数字で戦績を評価することが勧められています。

トレード記録が続かず三日坊主になってしまいます。どうすればよいですか?

決済直後にその場で書く、項目を最小限に絞る、負けトレードほど丁寧に書く、振り返りの時間をあらかじめ固定する、書き忘れがあっても完璧を目指さず翌日から再開するといった工夫が有効とされています。手書き・Excel・専用アプリのどれを使うかよりも、続けられる形式を選ぶことが重要とされています。

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