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PEP

Pepperstone(ペッパーストーン)

Pepperstone Financial Pty Ltd(他にPepperstone Group Limited等の関連法人あり)・オーストラリア(メルボルン)

★★★★☆ 4.1 編集部評価
81
SCORE

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📊 スペック

スプレッド (米ドル/円)
1pips〜
最大レバレッジ
500倍
最低入金額
200ドル相当〜
取引ツール
独自アプリ / MT4 / MT5 / デモ口座
ゼロカット (追証なし)
◎ あり
規制・登録
ASIC(オーストラリア)、FCA(英国)、CySEC(キプロス)、DFSA(ドバイ)、SCB(バハマ)等のグループ規制

🎯 目的別の評価

初心者向け
75
低スプレッド
80
スキャルピング
82
ボーナス・ハイレバ
76
安全性
68

📝 編集部の概要

オーストラリア(メルボルン)発祥の大手ECN系ブローカーで、ASIC・FCA・CySEC・DFSA・SCBなど複数の主要国ライセンス下で運営し、運営母体の信頼性は高い。ただし2014年に日本市場から撤退済みで、2026年時点も日本居住者・日本国籍者は新規口座開設できない(日本はrestricted country)点をまず押さえる必要がある。

スペック面ではMT4/MT5に加えcTrader・TradingViewにも対応し、スプレッドの狭さと約定スピードに定評がある。ネガティブバランスプロテクション(ゼロカット相当)により入金額以上の損失を負いにくい。グローバルでは低コストかつ多機能なブローカーとして評価が高く、海外居住者には有力な選択肢となる。

ただし日本居住者は口座開設できないため、当サイトの掲載は比較・情報目的にとどまる。公式の日本語トップページ(/ja/)も提供されておらず、スペック値はグローバル基準の参考値で、スプレッドは変動制・最大レバレッジは管轄により異なる。信託保全はなく豪州銀行での分別管理のみ。日本在住者は現状利用できない点に十分注意したい。

👍 メリット

  • ・ASIC・FCAなど複数の主要国ライセンスを保有し運営母体の信頼性が高い
  • ・MT4/MT5に加えcTrader・TradingViewにも対応し約定スピードに定評
  • ・ネガティブバランスプロテクション(ゼロカット相当)で入金額以上の損失を負いにくい

👎 デメリット

  • ・日本居住者は口座開設不可(2014年に日本市場から撤退し、2026年時点も日本は対象外)
  • ・日本語の公式トップページ(/ja/)は提供されていない
  • ・信託保全はなく分別管理のみ(豪州銀行での分別管理)

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